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ビデオレジェンズ 代表:平尾としのりKindle本
kindle本平尾としのり

動画編集で稼ぐ為の手順

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

これから動画編集を始めたいけど何から始めればよいのかわからない。副業で収入を得る方法を探している人。動画編集で転職や副業を考えている人に向けてお伝えしていきたいと思います。

目次

STEP1:PCを手に入れる

稼ぐことにコミットしていきたいのであれば、パソコンは必須アイテムです。

動画編集を仕事にしていく場合は機能に加えて使いやすさが重要です。
動画編集ソフトは動作が重いので作業中に落ちてしまったら(パソコンが急に動かなくなったら)大変です。
きちんとした納品ができるレベルの動画編集ソフトを使用するのであれば、パソコンはある程度のスペックが必要です。

選び方を間違えてパソコンのスペックが低くなると、動作が遅い、ソフトが落ちやすいなどがあり、作業が思うように進まず時間ばかりが過ぎてしまいます。仕事としてやっていくのであれば、パソコンはきちんとしておいた方がいいです。

スマホやiPadじゃだめなの?という質問がよくあります。
誰でもできれば初期費用をかけないでお手軽に始めたいと思いますよね。
パソコンを購入するのは大きな出費だし、できるだけ初期投資を少なくしたい、出費を減らしたい、手持ちのアイテムで動画編集を始めたいという方も多いですよね。

でも本当に動画編集で稼ぐとこを考えているのであれば、パソコンのスペックはある程度必要なことは動画編集者たちが口を揃えて言っていますし、僕も間違いなくそう思っています。
テロップを入れたりなどはスマホの小さな画面で行うのは難しいですし、時間もかかってしまいます。

今、充分な機能のあるパソコンがない方や、パソコンが手元にない方は購入する為に必要な費用を出して、その為に日々の出費の見直しや貯金の見直しなどをして、自分に必要なものを少しづつ揃えてみてください。
やはり、仕事としてやるのであればパソコンにはお金をかけるべきですし、そうでないとお仕事の幅が広がっていきません。
パソコンはクリエイターにとって、とても需要です。

パソコンは必須アイテム
パソコンのスペックはある程度必要
仕事としてやるのであればパソコンにはお金をかけるべき

STEP2:編集ソフトを手に入れる

動画編集ソフトは無料版と有料版があります。
僕はAdobe premiere Pro一択です!

理由は2つあります。
1つ目は案件獲得の幅が広がる、2つ目は編集の幅が広がることです。
動画編集の初期の頃はクラウドソーシングとかで案件を探すのもありだと思います。
編集の条件で使用ソフトがAdobe premiere Proで指定されていることがあります。

なぜかというと、プロの世界の中で圧倒的にユーザーが多いからなんですね。
複数のクリエイターが関わるお仕事になると、プロジェクトファイルの受け渡しのやりとりが増えてくるので、編集ソフトは統一されている方が編集を進めやすいです。
条件に満たないと、案件を獲得することが難しくなります。
仕事をしたいのに、編集ソフトの条件が合わないから諦めるしかないとなると残念すぎますよね。

編集ソフトには有料版と無料版がありますが、目的によって決めると良いですね。
重要なことは、自分がどのような目的を持って、何を動画編集するのか?
その道筋をイメージした上で、どのような編集ソフトを使用するのか検討した方がいいです。

例えば、プライベート動画を編集するのに有料版を使う必要はないですね。
お仕事として、動画編集の案件を取り、稼いでいきたいのなら有料版をお勧めします。
いきなり有料版を使うのは抵抗があるかもしれませんね。そして有料版だと使いこなすのが難しいそう、と思う方もいるかと思います。そこはあまり気にしなくても良いです。
利用者が多いソフトだと、使い方動画が充実しているので、わからない場合は調べれば解決しやすいことが多いです。

動画編集は一人でできる仕事はすぐに限界が来たり、キャパオーバーになりがちです。
そんな時に、チームでお仕事をするのが良いですね。
チームでお仕事をするときは、同じソフトを使っていないと、仕上げの修正などを他の人が請け負う時、違うソフトのファイルだと開くことも困難です。
ちなみにもし僕がお仕事をお願いする時は、Adobe premiere Proを使っている方にお願いします。

動画編集ソフトは無料版と有料版がある
編集ソフトは統一されている方が編集を進めやすい
利用者が多いソフトは、使い方が充実している
一人で編集を進めるにはキャバオーバーになる為、チームでお仕事をするほうが良い

STEP3:スキルを磨く

動画編集を学ぶにあたり、GoogleやYouTubeで調べながら技術を磨くことも出来ます。
しかし、自分がよくわかっていない状態で検索するやり方、つまり分からない人の発想で出てくる調べ方は、スキル習得が遠回りになりがちです。
時間がかかったり結局身につかないことも多いのではないでしょうか。

独学で動画編集を積み上げていくやり方は効率が悪い方法です。
僕はスクールや講座で学んだ方がいいと思います。
今はリアルにスクールに通うのではなく、オンライン講座型がお勧めです。

独学でなくスクールや講座で学んだ方が良い理由は2つあります。

スクールや講座で学んだ方が良い理由1.フィードバックがもらえる

1つ目はフィードバックがもらえるという点です。
人はフィードバックがないと継続するのが難しいです。
今、自分は正しい方向に向かっているのか?暗闇の中をただひたすら歩くような感覚になります。

例えば野球をするとき、野球チームに入って、コーチから指導を受けたりしますよね。
英語を学びたいのなら、先生に教えてもらう方法を選ぶはずです。
動画編集を学ぶこともそれと同じです。

あなたが野球選手になって生計を立てて行きたいと思って、毎日草野球をやっていきますか?
草野球をしてプロの野球選手になれたら、みんなプロになれてしまいますよね。
動画編集を身につけたいと思った時も、今はどんなこともネットやYouTubeでも学べるじゃん!まずは独学でやります!という意見も聞いたりします。確かに今は独学で学ぶ手段はたくさんあります。

でもなぜそれが遠回りになるのか?
自分の胸に手を当てて考えてみてください。

独学で学ぶデメリットはフィードバックがないことです。
今自分がやっていることが正しいことなのか?と不安を抱えたまま継続してくことは難しいです。
独学で諦めてしまう人の多くはフィードバックがない点にあります。

動画編集でスキルを身につけていく上で、オンラインでいつでも相談や質問ができたら、実践し、修正するサイクルも早く回すことができます。
気軽に相談できる人、質問できる環境があると心強いですよね。
そのような人を探してみるのも1つの手段です。

スクールや講座で学んだ方が良い理由2.自分1人ではない

2つ目は、自分1人ではない点です。
あなたは今まで自分で宣言してきたことを諦めてきたことはありませんでしたか?気がついたらSNSを見てしまったり、休みの日をダラダラして過ごして後悔するってことがあったんではないでしょうか?

人間とは面白いもので、他の仲間がいることで、あいつには負けたくない!あいつより良いものを作ってやろう!
などの競争心から頑張れたりとか、時には教えたり、教えられたり、助け合って行くことで、エネルギーをもらえて、挫折することなく一緒に成長していきやすいです。
またそこで培った人間関係が、後々仕事仲間としてあなたのコネクションになる可能性も充分にあります。
自分一人ですぐに諦めてしまうような環境でのチャレンジはしないようにしてください。

フィードバックがもらえないと継続が難しい
オンラインスクールでは時間場所を問わす学べ、スキルアップが早い
仲間がいると挫折することなく、一緒に成長していける
スクールで培った人間関係が仕事仲間としてのコネクションになっていく

STEP04:案件を獲得する

最初は低単価な案件や知り合いから安く受けることも良いですが、それを行う時は実績を目的にする方がいいですね。
友人や知人に声をかけたり、クラウドワークスやランサーズで案件を自分から受注していくこと、その制作事例を元に新しいクライアント見つけに行く、という目的を持つこと等が必要です。

具体的には、1.知り合いに動画編集していることを話しまくる、2.多くの人の目につくところにアップしていく、3.動画編集者を欲しがっている人が集まるところに行って自己紹介することが挙げられます。

1.知り合いに話しまくる

最初のうちは単価が低くても、案件を受注できるかもしれません。
単価の高い案件を獲得できない!と思う時が来ると思います。
最初のうちはここからスキル習得や実績作りをやってみるか!ぐらいのスタンスで始めましょう。
そして新規のクラアントを探すことも同時に進めて行くことをお勧めします。

2.多くの人の目につくところにアップしていく

案件を取るためには、自分を認知してもらう必要があります。
そもそもあなたの存在を知りません。インフルエンサーならまだしも、実績もない!スキルもない!一般人は、まず認知されるところに自分をアピールしていきましょう。

今はInstagramやTwitterなどで発信を気軽にできる環境があるので活用して行くのがいいですね

3.動画編集者を欲しがっている人が集まるところに行って自己紹介する

これは2番目にお話しした事とも関連していきます。
どこに動画編集者を欲しがっている人が集まっているのかをリサーチして、そこで自分を認知してもらうことが必要です。

あなたに動画編集をお願いしたいと思ってもらえるように、どのようにアタックすれば良いのかを考えてみましょう。

でも自分なんで営業できない!
自分のアピールポイントなんてない!
自己紹介できない!
そんな方は自分の営業文のテンプレートを作ってみましょう。

決まったテンプレートがあれば、毎回考えなくてもある程度型があるので安心ですよね。
相手に合わせて少し内容を変えていくことで応用もできます。

スキル習得や実績作りを率先としてやる
実績作りをしながら新規のクラアントを探すことも同時に進めて行く
SNSなどを利用して自分をアピールしていきましょう
自分の営業文のテンプレートを作ってみましょう

まとめ

STEP01:PCを手に入れる
動画編集はスマホではなくパソコンを手に入れましょう。あなたが動画編集で稼いでいくのであれば、お勧めはMacです。

STEP02:編集ソフトを手に入れる
編集ソフトでお勧めなのは有料ソフトAdobe premiere Pro

STEP03:スキルを磨く
ネット検索で独学で学ぶこともできますが、フィードバックをもらえる実践と修正をスピーディーに行えることを積み上げましょう

STEP04:案件を獲得する
仕事をもらえるようにならないと、稼ぐことはできないです。稼ぐために自分からアクションを起していきましょう!


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

1000名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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