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2021年以降稼げないフリーランス5つの特徴

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

今回は「コロナ禍で稼げないフリーランス5つの特徴」という話をしていきます。
「とにかく会社をやめたい」とか「自由な生活をしたい」ということで、フリーランスを目指す人は多くなっています。

しかし、フリーランスだったらなんでも稼げるわけではありませんし、特にコロナ前までは稼げていたけど、
コロナになってから稼げなくなってしまった職種も多くあります。

今回、お伝えするポイントを知らないままだと、コロナ禍で稼げない職種を選んでしまい、
とにかく経済的にきつくなってしまうかもしれないので、これからフリーランスを考えている方は
ぜひ最後まで読んでください。

僕自身は、会社員をしながら未経験で動画クリエイターのスキルを身につけて、
副業の収入が伸びて、6ヶ月目には毎月60万円の収入になりました。

僕はコロナの最中に独立したんですが、更に収入は伸びている状況です。
なので今回の記事の信頼性の担保にはなるんじゃないかなと思っています。

独立を目指す上で、このコロナ禍で稼げないフリーランス5つの特徴をお伝えしていきます!

目次

稼げないフリーランスの特徴 その1

対面のビジネス

ヨガインストラクターや、フリーランスのパーソナルトレーナーが当てはまります。
密閉した空間で教えることが多く、多少広いスタジオを使い換気や殺菌に気をつけたとしても、
激しく動く為に空気感染のリスクも高いですし、正しい姿勢やポーズを指導するために、
触れることが多いので接触感染のリスクも高いです。

例えばヨガであれば、もちろん人気のレッスンであるかどうかで違いは出てきますが、
数十人の生徒を一度に教えることが多く、密になることが多いです。
インストラクターの先生は正しいヨガポーズを指導するために、生徒の体に接触して教えますので、
接触感染が気になります。
またヨガの中でもサウナヨガという、40度から50度の密閉した空間で行うヨガがありますが、
換気なんてしたら温度が下がってしまい、サウナの環境を作れませんからこれからの時代には難しいですよね。

またパーソナルトレーナーは、マンツーマンが主流で、一見密ではないように思えますが、
やはり狭い空間で激しい運動をすることが多く、ベンチプレスなどでは特に、
顧客が呼吸する真上で器具を持って所持しますから、トレーナー側の空気感染や接触感染のリスクも高くなりますよね。

ゼネラルリサーチというところが、2020年11月に全国にジムのトレーナーや、
ヨガインストラクター1082人にアンケートを取った『トレーナー・インストラクターの実態調査
という記事によると、コロナの影響で仕事が減ったと答えた人は、全体の約65%だったそうです。
収入も2020年2月と比べると、70%以上の方が1ヶ月あたり3万円~15万円も減ってしまった
という結果になったそうです。
これほどまでに収入が落ちてしまうと、従来の生活を維持することは簡単ではありませんよね。

SNSやYouTubeでの集客効果は?

でも、オンラインやSNS、Youtubeで配信して稼いでいる人もいるのでは?
という意見もあると思います。
実際に同アンケートで、全体の半数以上の73%にあたる700人近くが、
SNSなどの発信とYouTubeなどの動画配信をしており、
トレーナーやインストラクターにとってはスタンダードになっています。

しかし実際に収益に繋がっているのは一部です。

この中でSNSや動画から収入に繋がっているかという質問には、
54.3%の300人以上が収益には繋がっていないと回答しています。

これから、ヨガインストラクターやジムのトレーナーを目指すには、
インストラクターやトレーラーとしての知識だけではなく、SNSでの発信や動画配信のスキルも学ばなければ
収益に結びつけることはできないのでお薦めはできません。

稼げないフリーランスの特徴 その2

「変化できない」ビジネス

習い事ビジネス系は今後、特に変化を求められています。
例えば、料理教室は自宅に広いキッチンがあれば特に先行投資が必要なくて、
自宅で気軽に始められることもあり人気のフリーランスビジネスです。

需要もあって、特に小さい頃から料理をやったことがない方や、元々料理が苦手な方には
レシピだけあっても、またYoutubeなどで調理法を見ただけでは習得できませんよね。

僕自身も料理が苦手で妻に任せっきりですので、できない人の気持が分かりますが、
調味料のさじ加減や米の研ぎ方ひとつでも、やったことがないというのは不安ですよね。

包丁の正しい使い方がわからなければ、刃物を怖いと思う方もいるでしょうし、
やりなれない人には、隣でしっかり見てくれて、味をみてくれる先生がいるのは心強いと思います。

これまでは、特にこれからご結婚される女性など、料理を習い始めようとする方に需要が高かったようです。
しかしコロナになって、教室ビジネスとしての強みが弱みになってしまいました。

教室、ということで人との接触が多くなるために、コロナ感染のリスクが当然高まります。
それに、口に入るものを作る、また一緒に食べるというのも、リスクが高くなると言われていますよね。
不特定多数の客人が家を出入りするということは、感染リスクが高まりますので、
もし自宅でやる場合、ご家族に反対される可能性も懸念点としてありますよね。

特にお年寄りと同居されている場合は、ご親戚からも反対されるかもしれません。
そうなったら休業するしかなく、ビジネスとして成り立たなくなりますよね。

また、逆も言えると思います。
いくら営業したとしても、生徒側のご家族が反対し辞めてしまう可能性が高く、
これもビジネスとして成り立たなくなりますよね。

人数制限をかければOK?

人数制限をかけて、密にならないように感染対策すればいいのでは?と思うかもしれませんが、
密にならないように人数制限をかけてしまうということは、当然売上も制限されていきますよね。

では自宅以外の貸しスペースでやればいいのでは?と思うかもしれません。
たしかに最近ではレンタルキッチンという、台所付きの貸しスペースがあります。
レンタルキッチンはだいたい駅から徒歩数分で、集客するには好立地かもしれません、
場所にもよりますが、1時間数千円からの費用で借りることができます。

しかし料理教室をやれる規模のレンタルキッチンは、全国に240箇所とそこまで多くないです。

また予約制で、自分が借りたい時に必ず借りられるわけではなく、
調理器具も持ち込まなければ有料で、また調理で出たゴミも持ち帰らなければ有料です。
大量に出た生ゴミを持って電車に乗って帰るのは現実的ではないですよね。
結局貸しスペース費用だけでも一度に数万円の出費になる可能性もあり、
生徒の集客が見込めないなら、収益にはなりませんよね。

また、もともと競合が多い、ということも知っておいたほうがいいです。

料理教室は、全国で6万以上の教室があり、あなたがやろうとしている地区でも、相当な数があるかもしれません。
その中で生徒を集客するのは簡単なことではないです。
また8割の料理教室が赤字経営で、売上は10万円以下です。
その中で、もしレンタルキッチンなどを利用して、場所代に数万円取られてしまうのは現実的ではなく、
やはり自宅で、自己投資をしない状態で始めるのが現実的となりますよね。
ということからこのコロナの時代に、やり方を変えることが難しい業態ですのでオススメしません。

稼げないフリーランスの特徴 その3

コロナに影響を受けるクライアントと仕事をしている

これは当たり前といえば当たり前なんですが
クライアントからの発注があってこそ成り立つ職種というのもありますよね。

例えばウェディング専門のカメラマンです。

このコロナの状況下で結婚式場も大打撃を受けました。
これまで結婚式はシーズン的なところはありましたが、当たり前のように毎週末行われていました。

しかしこのコロナの影響で、結婚式自体が軒並みキャンセルになりました。
2021年2月21日の某記事にはこう書いていました。

約24万組の結婚式が延期や中止になり、業界の経済損失は8500億円になると予想され、
1年間に式を上げるカップルの80%に影響があった。

と記されています。

結婚式を請け負っている会場がその様な状況では、その下請けのカメラマンへの依頼も大きく左右されます。

僕の運営しているVIDEO LEGENDSの生徒にも、ウェディング専門のカメラマンが数人います。
その内の一人が2020年の3月に言っていたのが、予約が入っていた5件の撮影が全てキャンセルになったと嘆いていました。

しかし動画を学び、そこから収益を得る方法を彼は習得して、なんとか食いつないでいる状況です。
もともとウェディング専門カメラマンの彼ですが、撮影のプロですから、
自分で撮影し動画編集をする、というスキルを身につけて収益につなげています

クライアントに左右される業態はどの職種でも影響は必ずありますが、
このように一つのクライアントに左右されるような、ひとつの収入の入り口しか無いのは危険です。
その危険性については次で取り上げますね。

稼げないフリーランスの特徴 その4

ひとつの収入の入口しかない

一社専属のような形で収入を得ているフリーランスが多いんですよね。

例えば、逆に仕事が減らないフリーランスは仕事の複数化をしています。
もしあなたが1社専属のような形で仕事をしていたとして、クライアントから
今月入ってくるはずだった報酬の支払いが滞り、来月以降になってしまったらどうしますか?

これは実際に有り得る話なんで、しっかり自分事として読んでくださいね。

クライアント自身も、コロナの煽りを受けて経営難というケースも少なくない中で、
お仕事を依頼頂いているかもしれません。

クライアントから仕事をうけている以上、こちらからあまり強く言ってしまうのも、
次回以降の仕事がしづらくなりますし、最悪仕事がこなくなる可能性もありますよね。

なのである程度、融通の利いた関係性は大事だと思うんですね。
困った時はお互い様という言葉もありますし。
でもこちらも、家賃やローンや税金類の支払いは待ったなしです。

ではそうならないために、フリーランスはどうしたらいいかと言うと、
最低でも3〜4社以上の複数の会社から、案件を常に同時並行で進めていったほうがいいです。

「いやいや、そんなに複数社と契約が結べるような職種や環境じゃないよ」
という意見もあると思いますが、なにもあなたのメインの職種にこだわる必要はありません。

例えば40代の英語講師の女性で、オンラインで学生向けの英語コーチングの仕事をしつつ、
通訳・翻訳の仕事もしている方もいます。

契約期間や仕事獲得ルートを複数もつ、ということをぜひ考えてみてください。

稼げないフリーランスの特徴 その5

仲間がいない

これはフリーランスになったとき、多くの人がつまづく原因になる部分です。
一人っきりでビジネスをやっていこうとしたら、たとえば、

・クライアントと商談するときに何をどういう順番で話せばいいかわからない
・契約書や、見積書のこと、あとは金額の相場がわからない
・自分ではできなそうなスキルの仕事を依頼された
・仕事が取れない
・困ったときに聞ける人がいない
・不安、、孤独
・仕事がアリすぎて手に負えない
・最新のやり方や、効率的なやりかたとか情報交換ができない

こんなことが起こるわけです。

いやこれはコロナという状況関係なく出てくる問題じゃない?
って思いますよね?

そうなんですよね。

でも、社会自体が厳しい状況のときには、さらにこの問題が大きくなってくる、ということです。

今後、あなたがどんなビジネスを選んでフリーランスになろうとしたとしても、
大事にしてほしいのは「形あるもの」だけに執着しない、ということです。

例えば、お金だけに執着する、とか。

これだとやっぱり人間関係を作っていくことって難しいですよね。
なのであなた自身がしっかり成功していくためには、仲間を作るということを意識してみてください。

もしあなたが、自分のことだけを考えて

・自分のためになにかしてほしい
・とにかく自分のわがままを通したい
・自分に全部合わしてほしい

という考え方をもっているとしたら、良い人間関係や仲間を作るというのは難しいです。

仲間をつくるときに大事なのは、

自分が提供できることを、まず提供する
自分が相手のためになにか役に立てることはないか?を考える

ということです。

まとめ

今回のお伝えしてきたことをまとめると、コロナで稼げないフリーランス5つの特徴は

1.対面のビジネスをしている
今後もどんなことが起きるかなんてだれもわからないので、しっかり稼いでいく上で
オンライン化をしていくっていうことは、どんなビジネスでも大事ですね。

2.変化できない
これは1つ目とも関連してますが、フリーランスとしてあなたが成功し続けていくことを考えたら、
変化の早い社会の中で、素早い判断と、柔軟な考え方で適応していきましょうってことです。

3.コロナに影響を受けるクライアントと仕事をしている
自分自身の職種がどんなクライアントと関わっていくビジネスなのかしっかり把握して、
もしコロナに影響を受けるクライアントだとしたら、
こちらから対応策を提案できるような知識を、あなたも持つことが大事です!

4.ひとつの収入の入口しかない
これからのフリーランスに必要なのは、一つだけのスキルだけじゃなくて、
複数のスキルをかけあわせて仕事の間口を広げたり、提供できるものを増やすことです。

そして最後に
5.仲間がいない
僕自身もクリエイターの仲間がいたことで、仕事を回してもらったり、
一人でできない大きな仕事も仲間と力を合わせて取り組むことができました。
フリーランスとして活躍し続けたいと思ったら、仲間を作る、ということがとても大事です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。何かの役に立てば幸いです。


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

870名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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