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稼げる動画編集者になる為に知っておきたい秘密 第一話

稼げる動画編集者
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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

今日は「稼げる動画編集者になる為に知っておきたい秘密」というお話をしていきたいと思います。
でも、素人の自分が本当にやっていけるのか?と不安に思っている方も少なくないのかなと思っています。
不安ですよね~。
それは当然のことだと思いますし、僕自信も最初はほんっと〜に何もわからない状態でのスタートだったので不安はありました。でも今は、動画編集者として受けきれないほどの仕事を抱えています。もちろん、仕事があって安定した収入を得られるようになったことは素晴らしいのですが、それだけでは動画編集者としての魅力は伝えきれないと思います。

他にも動画編集者になって良かった点は「自由な選択」ができるようになったことです。

以前は僕もあなたと同じで、決まった時間に起きて、決まった時間に職場に行って、決まった仕事をやっていました。それが普通で当たり前のことだと思っていましたし、それ以外の生き方を考えたこともありませんでした。
そんなときのことです。あなたがどこから動画編集者について興味をお持ちになったかわかりませんが、僕自信も動画編者のことをネットで見て知ることができて、スタートしました。

そのおかげもあって、今では生活がガラッと変わって、好きな時間に起きて仕事をして、いつもパーカーやTシャツを着てジーンズを履いていますし、ちょっと分かりづらいかもしれませんが、髪の色も自由に変える事ができました。すこし前まではそんなことは考えられませんでした。

もちろん、会社員をやめることはリスクではありましたが、副業から始めて、副業収入のほうが会社員としての給料を超えるようになったので、本職を辞めることができました。

今日はその秘密を少し皆さんに公開したいと思います。
それではいってみましょう!

目次

稼げる動画編集者になる為に知っておきたい秘密 1つ目

なぜいま、動画編集者が求められているのか?

「なぜいま、動画編集者が求められているのか?」
YouTubeの最高経営責任者であるロバートキンコー氏が2014年に、WEBのトラフィックの90%以上が動画に変わるだろうと予言しました。もう7年も前の話ですが、その予言どおりにどんどん動画になってきていますよね。

あなたもテレビを見ている時間よりもスマホでYoutubeを見ている時間が長くないですか?また、Facebookやインスタグラムでも、テキストだけの投稿より、動画の投稿だったり、広告に手が止まってしまいますよね。
そして、Youtubeだと5秒間のCMが最近頻度が多くて、一回スキップしても二回広告が出るようになりましたよね。それは、Youtubeに広告を出したい企業が単純に増加しているからなんですね。

なぜこんなにもオンラインで広告を出したがる企業が増えたんでしょうか?

TV業界はどんどん広告収入が減っていて、制作費が削られているという話をあなたも耳にしたことがありませんか?

一昔前までは、TVや新聞、雑誌、ラジオなどでしか広告を出す手段がなくて、特にTVでは個人事業主のような中小企業が広告を出すことはなかなかできませんでした。なぜなら、TVCMはものすごくお金がかかるからです。

目安なので、一概には言えないのですが、お台場にあるテレビ局(フジテレビ)や、赤坂にあるテレビ局(TBS)などのキー局と言われるテレビ会社では、1回15秒から30秒のCMで40万円~80万円かかります、これはCM制作費は別です。
1回の放送でどれだけの効果が見込めるのかかなりリスクがありますよね、録画されちゃったらCMをカットされちゃいますし、毎週毎週決まった時間に放送するだけでも軽く数百万はいってしまいますよね。
また、CMには審査が必要なので、準備から審査まで合わせると数週間以上かかることも少なくないそうです。

一方Youtube広告だと、細かく言うとインストリーム広告という5秒でスキップできる出し方の場合は、30秒以上視聴されるかリンク先がクリックされるかで課金されます。

つまり、規定の再生時間やアクションがなければ課金されません。
一定基準の成果によってお金がかかるということですね。

料金相場は1回あたり平均3〜20円。ただし動画広告の内容や業界、販売物の単価によっても料金は変わるので、ハッキリとした平均価格を算出するのは難しいということだけ覚えておいてください。

大手企業もこの低価格な広告費に気づいてきたので、キー局と呼ばれる大手のTV会社ではなくYoutubeなどのオンラインの媒体で広告を出すようになってきました。

あとは、今はテレビの視聴者が減っていてYouTubeを見る人のほうが圧倒的に増えているというのもありますよね。当然、視聴者が集まっているところに情報を発信したり広告を出したいってなります。そもそも見てもらえないと広告を出す意味がないですからね。

あとは、TVCMだとお金がものすごくかかるので、いままで広告を出せなかった中小企業も、安い費用で広告が打てるということで、どんどん動画を作ろうという状況になっています。

WEB上に広告を出すにしてもいままでどおりの写真とかテキストでも十分効果があるんじゃないの?と思うかもしれないですが実はこんな裏付けが今から50年前に立証されているんですね。

それはメラビアンの法則というものですでに立証されています。
メラビアンの法則って、アメリカの心理学者のアルバート・メラビアンによって1971年に発表された法則なんですね。
これは簡単に言うと、相手に情報が伝わる量について説明しています。

例えば
言語から得られる情報のVerbal(バーバル)では7%しか伝わらなくて、
聴覚から得られる情報のVocal(ボーカル)では38%しか伝わらない、
そして
視覚から得られる情報のVisual(ビジュアル)55%しか伝わらない
という法則です。

もうあなたも気づいていると思うんですが、この3つを合わせて、最大の効果を発揮できるのが動画ですよね。

動画であれば全部が入ってるので、より多くの情報が効果的に、短い時間で伝えれられるということです。

さっきも言ってたように、これまではコストがかかりすぎるTVCMのような動画広告は大手企業しか使えませんでしたが、YoutubeやSNSでTVCMに比べたらずっと安く動画広告を出せる様になったので、企業もこのメラビアンの法則の効果を最大限に活かせる時代になったことが大きな要因だと思います。

今は、テレビを持っていない人はだんだん増えてるんですが、スマホを持っていない人はほぼいないですよね。
いまではYoutubeをいくら見ても通信量が取られない契約もありますよね。

このように動画を簡単に使うための環境も整ってきて、やっとメラビアンの法則が発表されてから50年経ってWEBにおいても時代が追いついたっていうのが大きな要因だと思います。

はい、これまでの話で動画が需要があって、それを作るための動画編集者がこれからもさらにめちゃくちゃ必要とされてくる時代だというのが伝わったかなと思います。

稼げる動画編集者になる為に知っておきたい秘密 2つ目

「稼げるジャンルにフォーカスする」です。
ビジネスですから当然、案件はピンキリです。動画編集に限らず、全てのビジネスには同じものでも高単価な製品を扱うメーカーがいれば、低単価な製品を扱うメーカーがいます。

あなたの身の回りでも思い当たると思います。高級ブランドのアルマーニの数十万円のスーツがあれば、洋服の青山やイオンなんかの1万円前後で買えるスーツがあり、

i phoneのような10万円前後のスマホもあればHUAWEIのような2万円前後のスマホもあるように、どんなものにも高価格帯のビジネスと低価格帯のビジネスがあります。

あなたなら、どちらをやりますか?

もしあなたがセールスの経験がなければ、なかなかイメージは沸かないかもしれませんが、大事なところなので、頑張ってイメージしてほしいんですが、安い製品であれば誰でも買うことができるのでターゲット数はある意味無限です。でも安いということは利益が少ないということです。その分とにかく利益を出すために数をこなさなければいけません。つまり薄利多売をしなければいけません。

一方高ければ誰でも買うことができず、ある程度の余裕があるターゲットに絞ることができます。ターゲットを探しづらいという難しい点もありますが、利益が高い分、安い仕事を受ける何倍もあなたは営業を頑張らなくてもいいかもしれません。

これはもちろん想像しやすいように簡単に例えているので、一長一短には言えませんが、動画編集でも稼げないような低単価案件や、稼げるような高単価案件があります。あなたはこれから一人で動画編集をするにあたって安くて利益が無い稼げない案件より、利益がでる稼げる案件をやりたいですよね?

そこで、動画編集における稼げるジャンルと稼げないジャンルについてすこし話していきたいと思います。


稼げないジャンルとは

稼げない

それは、結婚式ムービなどの思い出系や、インディーズのMVとかです。結婚式は友人から頼まれることが多く、有償であっても友達価格であまりお金を取ることはできず、多くが無償ということもありえます。

またインディーズのMVはメジャーと違ってお金をかけることは少ないというのは想像できると思います。

でもどちらも稼げなくとも、一生に一度ですからいい加減な仕事はできませんし、毎月毎月継続的な案件にもならないですよね。毎月友人の結婚式はないですし、毎月新曲を出してMVを作るなんてメジャーでもありませんし、インディーズはいつ解散するかわかりませんよね。これだけでも、できるだけ一単価案件が高くあったほうがいいのと、継続的に仕事を頼まれることが稼ぐための条件となりそうなのがわかりますよね。

稼げるジャンルとは

稼ぐ

それは作った動画が企業の売上や利益に貢献するものです。
これは5種類あります。

① セミナー撮影とその編集

企業なので、セミナーで集客し顧客を集めてから本当に売りたい商品に誘導する為のセミナービジネスの様子の撮影と編集

②スピーチ動画撮影とその編集

カメラに向かってメッセージを訴えたり、こういった僕が今やっているような動画もスピーチ動画の種類になります。

③インタビュー動画撮影とその編集

例えば企業の社長さんにインタビューをして、社長さんが自社製品や会社の思いを伝えるインタビュー動画を撮ります。企業にとって信頼を獲得できるチャンスなのでやりたいと思っている企業はすごく多いです。人材採用や会社紹介にもほぼ確実に使います。

④対談動画撮影とその編集

対談動画はインタビュー動画と似ているようなところはありますが、インタビューはインタビューする側は写りませんし、インタビューをする側が一方的に質問するだけですが、対談は二人以上の登場人物がいて、お互いに話し合うスタイルです。

これも企業ではよくあり、懇意にしている取引先をゲストに迎えて、自社製品のいいところなどアピールしてもらったりと、外部の人がその会社のことを褒めてくれたら信頼性って増しますよね?

だから企業にとってニーズは多いんです。

⑤トレーラー動画

トレーラー動画っていうのは、映画で言う予告編の告知のような、本編ではなく本編をちょっと出して興味を誘う動画です。
Youtubeの5秒スキップの動画広告にもよく使われます。

これら5つのジャンルは単体でも使えますが、組み合わせても使うことができます。
この5つのジャンルを抑える事があなたが稼げるようになるか、稼げないようになるかの命運を分けます。

最後に

僕自身もこの稼げるジャンルにフォーカスしていて、この稼げるジャンル以外の仕事は基本的には受けていません。
もちろん練習としてご友人の結婚式や思い出系のムービー制作をすることはいいと思います。
でももしあなたがこれから動画編集で生計を立てていくなら毎月稼いでいく必要がありますよね?
そのための手段を今日はご紹介させて頂きました。
でも自分だけではなかなか習得できませんよね。

僕が運営しているVIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ)では今回紹介した5つのジャンルの動画の撮影や編集の仕方を教えています。
もし興味がある方がいれば、下記のLINE公式アカウントを登録してみてください。


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

870名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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