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安定的に仕事が取れる方法 第3話

動画マーケティング
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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

今回は、稼げるジャンルで仕事を取っていく為に必要な
「動画マーケティングスキル」についてお話をしていきたいと思います。

前回は、未経験から始めて稼いでいる動画編集者の価格の内訳という話をしました。
もしまだ見ていない方は、みてくださいね。



今回はしっかり稼いでいける動画クリエイターになる為に必須な、動画マーケティングスキルについて解説していきたいと思います。

目次

動画マーケティングとは

動画マーケティングを習得すれば、企画・提案を立案できるようになる

では、まず動画マーケティングってなんだろう?
って思っている方もいるんじゃないかなと思ったので、まず動画マーケティングについて説明したいと思います。

動画マーケティングとは、
映像を使って、商品やサービスの利用者を増やす集客の方法です。

つまり動画を使って、クライアントの集客アップや売上アップするという価値の高いスキルなんです!
これが実はすごく新規案件や継続案件を得るためにも大事な事なんです。

なぜなら、動画マーケティングを習得すれば、企画・提案を立案できるようになるからなんです。
そして動画マーケティングの知識により、その提案に対しての根拠をクライアントに示すことでき
提案が通りやすくなります。

この根拠を示すということが大事で、
どんなことに対しても、根拠というのは必要だと僕は思っています。
特にお金をいただくには、他のどんなことよりもこの根拠が大事になってきます。

少しイメージしてみてください。

あなたがもしクライアントだったとして、動画を撮って編集してもらうだけの依頼だったのに、
商談中、急に動画と編集以外に『SNS運用がプラス20万円でできますよ!』みたいな提案をされた場合、
あなたはどう思われますか?

しかもそれが納得できる根拠もない提案だっとしたら。。。

なぜそのSNS運用が必要で、そしてなぜ20万円という費用がかかるのか知りたいですよね。
でも、もしその説明がないなら、僕ならすごく懐疑的な気分になりますし、到底受け入れられないです。

つまり、「いま必要」と考えていなかった人には価格以外の根拠を明確に示す必要があるんです。
それが、動画マーケティングを学ぶことにより、
それをいま考えてもいなかった人に、企画や提案をしても受け入れてもらうことができます。

マーケティングの知識があれば、効果的な構成の動画を作れる

また、動画を作る上での構成でも、この動画マーケティンのスキルを使うことにより、
効果的なものを作ることができます。

もし、あなたが初めてのクライアントの動画を作るなら、
初めての仕事だからこそ、良いものを作り継続案件に繋げる必要がありますよね。
そのためには効果が出る動画を作らなければなりません。

そのために企画・構成はあなたが提案するべきです。

もちろんクライアントの「こんな感じで」という、イメージや希望を受け入れることは当然大事ですが、
しっかりと構成しなければ、効果の薄い動画が出来上がってしまいます。

なぜ効果が出ないかも含めてあなたが説明し、効果の出る根拠のある提案を指し示すことができるのであれば、
クライアントはあなたの構成を採用し、あなたを信頼し、今後も仕事を依頼し続けるようになるでしょう。

また、ほとんどがそうですが、言われたことを企画書通りに作るのは「並」の動画クリエイターです。

もし、このように企画や構成を提案できるようになれば、あなたも広告代理店と同じ元請けになれるということです。
この元請けになるというのは、稼げる動画クリエイターになるには大きな要素です。

というのも、
これは本当にあった話なのですが、ある大手広告代理店から動画編集の仕事の依頼があって、
20万円でその仕事を受けました。
たまたま、会議の際にその案件を受注した際の見積もりを見てしまったのですが、
その大手広告代理店は200万円でその仕事を受けていたんですね。

実際に手を動かして編集するのは僕なのに、
企画・提案をしたその大手広告代理店は10倍の200万円で見積もりをとって、180万円の利益を得ていました。

もちろんこれは単純な計算ですが、
もし、自分で企画提案ができれば、20万円の案件が200万円になっていたということです。

そのぐらい、企画提案ができるかどうかは、あなたの収入に影響を与えます。

企画を立てる上で重要な3つのポイント

ポイント1:ターゲットを明確にする

ターゲット

そこで、この企画に対する重要な3つのポイントをお伝えしたいと思います。

企画を立てる上で重要な3つのポイントの1つ目は
「ターゲットを明確にする」です。

クライアントさんと打ち合わせをしていてよくあるのが、自社のターゲットが全然定まっていないことです。

例えば、幼稚園のプロモーションの依頼があって、幼稚園側は園児ばかりに焦点を当てますが、
入ってもらうためにはその保護者に見て気に入ってもらわないといけないですよね?

他には、ある老人ホームのプロモーションでも、老人ホーム側は入居者のお年寄りに焦点を当てる事が多いのですが、
実際にはそのお年寄りの子どもたちが費用を負担することが多いので、
その子どもたちに響く動画を作らないといけないんですね。

もちろん今のは極端な例えを出してますが、実際にこのようにターゲットを間違えているクライアントは多いんです。
だからこちらで、その間違ったターゲット層への認識を見極めてあげることが大切です。

ポイント2:7つのトリガーを用いる

7つのトリガー

続いて、企画を立てる上で重要な3つのポイントの2つ目は
「7つのトリガーを用いる」です。

ターゲットを定めたら次に購買に繋がる行動を起こしてもらわなければいけませんよね。
このターゲットに行動を起こしてもらうための引き金、
つまりトリガーが必要になり、行動を起こしてもらう為のこのトリガーは大きく7つあるので、
7つのトリガーと言います。

7つのトリガーの種類

⚫︎欲望のトリガー
⚫︎神秘性のトリガー
⚫︎警告のトリガー
⚫︎威信のトリガー
⚫︎権力のトリガー
⚫︎悪徳のトリガー
⚫︎信頼のトリガー

成果の出る動画を作るためには、この7つのトリガーを散りばめなければいけないんです。

例えば、
「神秘性のトリガー」とは神秘、つまり「謎」のことで、
謎を解き明かしたいという欲求のことです。
気になるような作りにすれば、「この動画をこのまま見て答えを知りたい!」
と思わせることができて、あなたの作った動画を最後まで見てもらえ購買意欲に繋げることができます。

また、「信頼性のトリガー」とは、
これは、この見ている動画が信頼に値するのか、信憑性があるのかというのを見てもらって、
安心してもらうためのトリガーです。
例えば、たくさんの買ってよかった、使ってよかったというような、お客様の声があれば、
この商品を買ったら自分の望むものが手に入る、という損をしないための安心を得られますよね!

よく通販サイトや、動画でもありますよね。
サプリメント系の広告で、セリフをがんばって喋っているお年寄りの声とか、
それがこの信頼性のトリガーの例になります。

ポイント3:AIDAで構成する

AIDA

それでは最後に、企画を立てる上で重要な3つのポイントの3つ目は
「AIDAで構成する」です。

また聞き慣れない言葉だと思いますが、
AIDAとは4つの単語の頭文字となります。

AIDA
⚫︎AttentionのA
⚫︎InterestのI
⚫︎DesireのD
⚫︎ActionのA

Attentionで、あっ!とか、え!!っという注意を引いて、
Interestで興味・関心を持ってもらい見続けてもらい、
Desireでこれほしい!!っという欲求をもたせ、
Actionで思わず購入ボタンをクリックしてもらうような背中を押す演出をするという構成です。

ここでも1つ紹介すると、
Attentionとは最初に注意をひき、あっと思わせる演出です。
これがないと動画を見たとしてもすぐに離脱されてしまいます。

これまではこのAttentionは8秒と言われていたんですが、ここ数年で5秒以下となっています。
5秒と聞いてピンとくる方もいると思います。
そうです、Youtubeでよく見ますよね。
この5秒間スキップができない広告をあなたも見たことがあると思いますが、
5秒で注意を引くことができなければ、スキップされてしまいます。

よくありがちな効果の薄い広告は、最後まで結論を出さない広告です。
最初の5秒で注意が引けないので、結局見てもらうことができない、効果の薄い動画が出来上がってしまうんです。
そのためYoutubeに限ったことでは無いのですが、
この5秒で注意をひくためのAttentionを盛り込んだ構成は必須になります。

でも最近では1秒から3秒以内とも言われています。
それはフェイスブックやインスタなどの広告です。

あなたもスマホでSNSを見ることが多いと思いますが、スクロールをしてぱぱぱっと見ることが多いと思うんですが、
その際に目にとまるのが1秒から3秒以内と言われています。
だから、SNS広告では1秒から3秒以内にスクロールの手が止まる構成にしなければなりません。

このように、あなたが提案した動画について、
「どうしてこのような構成にしたんですか?」っと聞かれたときに、
ターゲットを明確にし、7つのトリガーを用いて、AIDAで構成した根拠を説明できれば

あなたのクライアントはあなたを信頼し、継続的な仕事を受けることができるようになるでしょう。

答えられず、曖昧な答えだったらどうなりますか?
もちろんあなたに信頼を置きませんよね。

これまでの話を聞いて、逆にこの根拠を示さないままで、クライアントに提案し、案件を受注できそうでしょうか?
継続案件を受注できそうでしょうか?

こういった、成果を出す動画を作るために必要なのが、

動画マーケティングとなり、動画を企画提案するにあたって必須のスキルとなりますので、
あなたも是非習得してみてください。

僕が運営している動画スクールでは、この動画マーケティングスキルについて詳しく教えています。
もし興味がある方は下記にLINE公式アカウントを載せていますのでアクセスしてみてください。

最後に

今日は稼げるジャンルで仕事を取っていく為に必要な
「動画マーケティングスキル」についてお話をさせていただきました。

継続的に安定した動画編集者になるには、この動画マーケティングを理解して活用できるようになることが重要で、
企画・提案・販売・そして制作技術が必要になりますので、
ぜひ、あなたもこの動画マーケティングを学んでいっていただけたらと思います。

それでは今日の記事は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

870名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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