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ビデオレジェンズ 代表:平尾としのりKindle本
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活躍できる動画クリエイターはスキルの掛け算! 動画×広告の知識を伝授!

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今後も安定的に稼ぎ続ける動画クリエイターになるための3STEPビデオシリーズ!

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾としのりです!
今回の記事は、「動画×広告の知識」を皆さんにお話したいと思います。

平尾としのり
神奈川県在中。会社員をしながら副業で動画を始め、約1〜2ヶ月ほどで、定期的な仕事を取れるようになる。副業収入が順調に伸び、8ヶ月ごろには会社員の収入より上まわり、フリーランスとして独立。現在は、VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ)動画クリエイターのコミュニティーの運営の代表を務める。

平尾

いきなり本題になりますが、活躍できているクリエイターはどのような方かというと、動画を作れるだけではない!というところだったりします。

動画の編集ソフトには無料でも機能の良いものもあるし、プロが使用しているソフトもあります。

僕が動画編集に使用しているソフトは、有料のAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)です。ですが無料で使えるソフトが増えたことで、動画を学ぶにあたりハードルが下がった為、動画編集ができる人はどんどん増えていっています。また、動画編集のお仕事も増えてきていますので、これから動画市場はますます熱くなっていくと思われます。TVのCMよりもYouTubeの広告の方が上回ってきたという印象を受けます。

目次

動画クリエイターについて

時代の変わり目に来ていると思います。
動画クリエイターになりませんか?という広告も増えてきていますよね。

僕は、2年前に動画クリエイターを始めましたが、益々映像化、オンライン化の需要が増えてきています。
ですが企業さんの売上、集客に繋げるための動画をちゃんと作れるクリエイターの数は、まだまだ足りていないですね。動画に参入するのなら、まだまだとてもいいタイミングだと思います。
これからもっと競争が激しくなってくるので、動画編集だけ、動画撮影だけでは生き残ってはいくのは難しいと考えられます。常に上昇していかないと、現状もキープできないぐらい時代の流れが早いので、動画クリエイターもどんな状況でも対応できるように考えていた方がいいですね。

スキルの掛け算

僕たちがコミュニティで皆さんにお伝えしているのは、スキルともう一つのスキルの掛け算!
これができるとめちゃめちゃ強いです、ということです。

1つのスキルを身につけるのに10,000時間と言われていますが、そこを極めるまでいかなくても、ある程度できるというところで何千人の1人にはなれるんですよね。
でもそこだけで戦おうとするのではなく、異なるスキルを身につけることによって、何百人に1人のクリエイターになれる

1つ1つのスキルが6割程度でも3つのスキルを掛け合わせられる人材というのは少ないので、依頼する側からは、とても頼りになるということです。

VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ)では動画を作れるようになればいいだけではなく、企業の役にたって、人の役にたって、それを収入にして、動画クリエイターとしてのライフスタイルを構築し、収入を上げていくことを目指しています。

収入になり易い案件を最初からやっていった方がいいです。そうじゃないと遠回りになります。
収入が安定して余裕があるのであれば、色々と楽しめる案件をやってもいいと思います。
収入を伸ばしていこうと思ったら、きちんと継続収入を確保することが大切なことなんですよね。

収入に繋がりやすい動画制作ジャンル

収入に繋がりやすい動画制作ジャンルがあります。それをしっかりやっていく!ということをオススメします。

収入になり易い動画制作は、企業さん案件が多いです。
企業さんの目的は動画を作ることによって、集客や売上を上げていきたいことが目的となっています。動画作ることがゴールではなく収益化する為に動画を使うことが目的です。

企業さんの目的をクリエイターが一緒になって考えていけるかどうか?
活用方法を考えていけるかどうか?が鍵になります。
そうすることにより、信頼が生まれ、動画クリエイターとしての収入に繋がっていくと思います。

WEB広告運用

僕は、WEB広告の運用、広告の知識を勉強しました。WEB広告の市場もめちゃくちゃ伸びています。

WEB広告とは、インターネット上で検索すると出てくるものや、SNSやYouTubeなどで表示される広告を示します。
WEB広告は自分で予算を決めることができ、運用しながらチューニング(調整)していくことができます。
反応があるがどうかがすぐに分かり、それを反映させられるのが特徴です。反応があるがどうかが数字でわかるので、いろんな企業さんがWEB広告を始めています。

また、WEB広告の運用者が求められています。
中小企業さん、個人事業主さんが予算範囲内でWEB広告を出したいと思っていても、大手の広告代理店さんでは予算がなかなか合わないことが多々あります。そういった案件を動画クリエイターが受注する機会が増えてきていますね。

また動画制作において大手広告代理店さんは専門担当者が何名もいて、1つの案件を企画、撮影、編集していくのに時間がかかります。
もしあなたが動画に関するスキルを2つ3つ持っていれば、スケジュールも短縮できますし、クライアントさんと密な関係になりやすいので、次の案件にも繋がりやすいですね。そして安定的なお仕事にもなりやすいですね。

マーケティングの知識をもっている動画クリエイターになる為に

平尾

WEB広告は、マーケティングの一部です。
マーケティングとは、集客、商品開発、販売、企画構成など大きな範囲を指します。
マーケティングの知識をもっている動画クリエイターになる為にお話をしていきたいと思います。

もしあなたが集客や売上などに困っているクライアントさんに、マーケティングに関するアドバイスができたら、クライアントさんは「あ!そうなんだ!」という気付きや発見があり、あなたともっと話しがしたいなと思うようになり、次に繋がっていきます。
そのような関係を築くことができるようになったら、案件をとれるようになっていきますよ。

まずはこれを機に、人生がどう好転していくかをイメージしてみてください。
動画をつくれるだけではなくて、マーケティングの知識をもつことで、自分自身の価値を高められたらどうなりますか?
時給で働くだけではなくて、確かなスキルを身につけ、クライアントさんのビジネスを助けるだけではなく、自分のビジネスに圧倒的な結果が出せたらどうでしょうか?

あなたがマーケティングの知識を身につけられたら、あなたや、あなたの家族はどのように人生を変えられますか?そんなところをイメージしてみてください。

僕自信のWEB広告の情報源は、マーケティングの本も読みましたがそれだけではなく、大手の広告代理店さんの講座を受講したり、有名なマーケったーの方から直接レクチャーしてもらったり、実際自分自身でWEB広告の運用をしたり、最新の実践による生きた情報を取得しています。なのでみなさんに自身をもってお伝えすることができます。

広告において重要な3つのポイント

平尾

広告において重要な3つのポイントを凝縮してお話をしていきたいと思います。
ポイント①は広告の役割、ポイント②広告媒体の選定、ポイント③DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における最も大事な考え方です。

① 広告の役割

「世界一美味しいパスタ屋さんが、世界一人気店ではない」
いくら良い商品を作っていても、いくらお得な価格設定をしていても、良いデザインをしていても、それをちゃんと伝えられなければ、魅力を100%引きだすことが出来なければ、正しく届けることが出来なければ、商品の良さを伝えることが出来ない。

しっかりと伝えられなければ、興味をもつことができないしパスタが美味しいことがわからないから、確かめることが出来ないし、確かめる術がないのでどんなに美味しくても人気店にはならない、ということです。
広告の役割とは、素晴らしい商品✖️その魅力を最大限に伝えること。この両方が重要です。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)には、フロント商品、バックエンド商品があります。

最初のお客さんが手に取り易い商品(例、2,980円の商品)で満足してもらう。その後にパッケージ商品(例、10,000円の商品)がある時、いきなり10,000円の商品だとなかなか手に取りづらいですが、2,980円の商品で満足度を高めると会社の信頼が生まれるので、もっと良い商品へ(高額)とステップアップさせる商法です。

例えば、ネットフリックスはお試し14日間無料です。もっとサービスを使っていきたいと思ったら、月額1,000円でネットフリックスを利用し続けることができますよね。利用側にとっては使い易いサービスとなっています。

広告は、バックエンドを売る入り口なんですね。
まずは自分の商品を知ってもらうことが重要です。
知ってもらうことは、マーケティングの一部なんですけれど、ここで広告を運用する点でしっかり成果を上げていくために忘れてはならないことは、リサーチです。

商品リサーチ、競合リサーチ、ターゲットリサーチ、3つのリサーチがあります。
この3つのリサーチを怠ってはいけません。1度リサーチしたら終わりではなく、常に変化を感じとっていかなければならない。何度も繰り返すことも大切です。

②広告媒体の選定

クライアントさんの商品の興味関心度によって媒体を選ぶ。
Google(グーグル)で検索する時は、商品に結構興味を持っている状態にあるといえます。(顕在層)

例えば、美味しいトマトジュースを通販で購入しようと思っている時、”トマトジュース評判” ”トマトジュース美味しい” などの検索キーワードを使って検索をします。これはトマトジュースについて興味関心度がすでに高い状態と考えられます

興味関心度が低い状態の時は、キーワードで検索することがあまりないと考えます。(潜在層)
たまたま、SNSを閲覧している時に、めちゃめちゃ美味しそうなトマトジュースの広告があり、”これを1日1杯飲むだけであなたに必要な栄養素が取れます!”のような広告がSNSで上がってくる、たまたま目に留まり、試してみようかな?という気持ちにさせるところが、SNSの媒体です。

興味関心度が低い人に、アプローチして、興味をもってもらって、まず認知してもらう。
その商品に対して、どのくらいの興味関心をもっているのか?
興味関心に見合った広告を発信し、それにに見合った媒体を選ぶ。
ことが重要です。

平尾

アクティブユーザーや、ターゲット層がよく使っているSNSや媒体かどうかはとても大事な要素です。あまり利用されていないSNSや広告媒体にどんなに広告を発信しても利用している数が少ないと、反応が少ないのは当然ですよね。

Twitter(ツイッター)のアクティブユーザーが4500万人、Instagram(インスタグラム)3300万人、Facebook(フェイスブック)が2600万人です。

このようにSNSのアクティブユーザー数を知っておくことも大切ですね。

③DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における最も大事な考え方

広告はテストが大事です。
企画や提案を1つだけではなく、3つほど提案し、3つ広告を出します。
3つとも出して、ユーザーの反応をみます。

SNSの広告は数字ですぐ反応を確かめられるので、すぐにわかります。
3つとも広告を流した時、どれがいいのか反応が顕著にでてきます。ABテストといって、広告の反応を比べます。

反応が良かった広告も常に、テストを繰り返し行うことがとても重要です。
今だと特に、動画の方が反応がいいですね。SNSをスクロールしている時に動画の方が目に入り易い傾向にあります。でも同じ広告を流し続けていると反応が無くなっていくので、作り替える方がいいですね。

こういうことを知っていると、クリエイターとしてクライアントさんに提案する時、同じ広告だとパフォーマンスが落ちてくるので、定期的に作り替えていった方がいいですよと提案することもできますね。

① 広告の役割
② 広告媒体の選定
③ DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における最も大事な考え方


この内容をもっと詳しく知りたい方は、LIVE配信時の動画からどうぞ!


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

870名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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