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未経験の動画編集者が目指すべき場所

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

あなたは何を目指して動画編集者をやっていますか?

もしすぐに答えられないようでしたら、このブログを読んで自問自答して答えを見つけていただくことをお勧めします。

なぜならあなたが何の考えもなくただ稼ぎたいとだけ思って動画編集者を目指してしまうと、遅かれ早かれ動画編集者として息詰まった時、目指すべき場所がなかったらもっと稼げそうな仕事は無いか?と、動画編者以外の仕事へと目移りして簡単に辞めてしまう可能性があるからです。

もちろん「稼ぎたい」という思いは原動力にもなりますし、それ自体を否定するわけでは無いです。
僕も常に、より稼ぎたいと思っていますし、それが一般的な思考だと思います。でもせっかく動画編集者に興味を持って考え抜いて決断し、スタートしたのに、それほど経っていないうちに途中で諦めるということは、それまでに投資した時間やお金を考えると本当に勿体無いと思います。

でも実際に早い段階で見切りをつける人もいます。
僕自身も動画編集者を目指して、いきなり成功したのではなく、自分の力で稼げるようになりたいと思ってから成功するまでに、何度も壁にぶつかって挫折しそうになりました。

動画に出会ってからは、割と早い段階で稼げるようになりましたが、それまではいいことばかりではありませんでしたし、失敗も経験しました。その度に、自分にはビジネスや自分の力で稼ぐことは向いていないのかなとか、辞めた方がいいのかなとか思ったこともありました。

でもやっぱり前を向いて、考えて、耐え抜いて、その先の自由を手に入れることが出来ました。
なぜ耐え抜けたかというと、動画編集者として動画クリエイターとして、目指す場所を教えてくれた師匠と仲間がいて、その環境と共に、考え方のシフトを学んだからです。

考え方のシフトを教わったことによって、自分よがりな思考だった、自分の利益しか考えていなかったことに気付かされました。そんな考え方のシフトを受け入れて、取り組んだことによって、いろんな壁を乗り越えることができ今に至っています。今回は考え方のシフトについてお伝えできたらと思います。

目次

未経験の動画編集者が目指すべき場所1つ目:時給じゃない働き方

未経験の動画編集者が目指すべき場所1つ目は、「時給じゃない働き方」です。

固定給、時給、日給、歩合など給与の形態はいくつかありますね。
大抵は労働に対する対価に給料が見合っているかどうか?を基準にしていると思います。やり甲斐、安定など、人それぞれ仕事を選ぶ基準は違います。

この労働に見合っていない給料だと転職を考えたり、やるか?やらないか?を考えたりします。
動画編集者の仕事は完全に歩合で、クライアントに納品して初めてお金が貰えます。これだけの手間と時間を使って働いたんだから、それに見合う報酬が欲しい!そのような考えだと時間の切り売りの仕事しかやっていけません。

実際には納品後の修正などもあり、必ずしもこれだけの時間を働いたから、作業にかかった時間の対価だけを基準に焦点を合わせても、そのかかった時間に見合っただけの報酬がないこともあります。逆に言うと時間をかけずに作った動画でも、高い報酬になることもあります。

動画編集者として、時給ではない働き方に思考をシフトしなければなりません。
例えばこの仕事によってどんな価値提供できたか?どんな成果を出すことが出来たか?というあなたの仕事から得られたクライアント側への価値の提供に考えをシフトすることが大事です。

どんな価値提供できたか?
どんな成果を出すことが出来たか?
クライアント側への価値の提供に考えをシフトすることが大事

時給に価値を置いているのであれば、普通にアルバイトしていた方がよっぽど安定していいかもしれません。

でもそれでは動画編集者になる意味が無いですよね。
あなたが「質の良い価値を提供する」ことになれば、自由な場所で、自由な時間に仕事をして、時給に捉われない生活ができるようになります。
時給だけで考えるのではなくて、どんな価値提供ができるか?どうやったら価値提供が出来るようになるのか?を見据えて、1つ1つの仕事を丁寧に取り組むことをお勧めします。

未経験の動画編集者が目指すべき場所2つ目:コミュニティーなどで仲間を獲得する

自分に合ったコミュニティー仲間を獲得することが必要です。

あなたがもし一人で動画編集者を目指そうとしているのであれば、僕はあまりお勧めしません。
一人が好きでフリーランスを目指す人は多いかもしれませんが、あなたを必要としてくれる場所とか、いざという時助けてくれる仲間の存在というのは、本当に心強いものです。

あなたが一人で息詰まった時に背中を押して、挫けた時に起き上がらせてくれる存在は本当に大事です。
そしてその逆もあります。あなたが助けてあげることも出来る。
そうすることによって絆が深まり、仲間同士で仕事が回っていくこともあります。
ただ仲間を持つだけではいけません。あなたがただのいい人で終わるのであればネット上で目立つ存在でもなく、仕事が回って来ない可能性が高いです。

あなたが誰でも出来る平均的な技術しかないのであれば、特別に必要とされないです。
つまり誰もがやっていることを効率よくするのではなく、自分じゃなきゃできないこと、ポジションを意識する必要があります。

発想を変えた視点を持たないと、いつまで経っても埋もれてしまいます。
広い範囲で考えるのではなく、身近な人間関係の中でのポジションを考えることから意識しましょう。

例えば同じ動画編集者の仲間でA君とB君とC君がいるとします。
A君は編集や撮影は苦手だけど営業が得意、B君は営業や編集が苦手だけど撮影が得意、C君は営業や撮影が苦手だけど編集が得意。このような仲間がいるとしますね。
これだとお互いの得意分野がはっきりしているので、お互いのニーズを見出しやすいですね。
ここに例えばあなた(D君)が入ってきて、営業も撮影も編集も得意でないとなったら、誰もあなたに依頼しませんし、撮影が得意だとしても、撮影の得意なB君に埋もれてしまいます。

でも例えば、動画マーケティングが得意であれば、あなたがこのチームに入ったとしてもニーズがあって重宝されます。
このように需要よりも供給の割合が多いポジションであれば、あなたはその競争に打ち勝たないといけないので、ポジショニングを早い段階で見出すことをお勧めします。

コミュニティーを見つけられないよ。という方もいらっしゃると思います。ぜひ僕の運営しているVIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ)という動画スクールコミュニティーがあります。あなたが望む仲間が見つかるかもしれませんよ。

コミュニティー仲間を獲得する
自分のポジションを意識する

未経験の動画編集者が目指すべき場所3つ目:ライフスタイルをイメージする

10年後、20年後もやっていたいと思えるライフスタイルをイメージすることです。

会社員時代は、決まった時間に起きて、会社に行く毎日でした。
それが当たり前で、周りもそうしていたので、僕もそのようにしてきました。

でもこのままの生活は嫌だな、と思い始めた時期があったんですね。
仕事が忙しい時期は、家族との時間も作れないし、だからといって給料もそこまで高くなかった。
そこで自分に何か手に職をつけて、フリーランスでやっていくことを目指しました。

僕が10年、20年後もやっていたいと思える動画編集者のライフスタイルを考えていなかったら、モチベーションはなかなか続かなかったと思います。
鉄は熱い内に打てということわざがあるように、必ず熱は冷めていきます
あなたがどんなに勢いよく動画編集者としてのモチベーションを上げてやり始めたとしても、あなたのその勢いがずっと続くのはなかなか難しいです。

最初にお伝えしたように、壁にぶつかったり、つまづいたり、あなたの熱が下がることはいくらでも起きますし、その度になんの為に自分がやっているのかが分からなくなってきます。
「自分はそうならない」と、今は思えても、実際その時が来たらどうなっているか分からないですよね。

あなたの未来の為に、ライフスタイルをきちんと想像しておくことをお勧めします。
またあなたの理想、夢、希望を紙に書くこともお勧めします。

紙に書くだけで達成率が1.4倍になります。これはアメリカのイリノイ州にあるドミニカン大学の心理学教授のゲイル・マシューズさんが目標を紙に書くことと目標達成率の因果関係を実験しました。
その結果、目標を紙に書くことで、目標達成の為に必要なことを脳がキャッチしやすくなる効果があるそうです。

昔からいろんな成功哲学の本に書かれています。
僕の動画スクールの生徒さんで試したことがある方がいます。彼はタバコがどうしてもやめられなかったそうで、毎日2箱づつ40本ほどのタバコを吸う依存症でした。
ある日、日にち付きで禁煙と書いたそうです。その日、紙に書いた瞬間から14年間タバコを吸っていないそうです。
依存症だとしても効果があることに驚かされました。

あなたもぜひ10年後、20年後のライフスタイルを紙に書いてみることをお勧めします。
きっと実現の確率が上がります

自分の理想のライフスタイルをイメージする
目標を紙に書く

まとめ

<1>目指すべき場所をはっきりさせる
自分のポジションをなるべく早く構築する

<2> 手に入れたいライフスタイルをイメージする
自分のライフスタイルをしっかりイメージすることで目標に向き合うことができる。

<3> 目標を紙に書く
書くことにより目標達成率が1.4倍
目標を紙に書くことで、目標達成の為に必要なことを脳がキャッチしやすくなる効果がある


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

870名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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