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ビデオレジェンズ 代表:平尾としのりKindle本
kindle本平尾としのり

なぜサラリーマンから 完全畑違いの動画クリエイターとして脱サラできたのか・・・

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾としのりです!
今回の記事は対談形式でお送りします。
普通のサラリーマンだった北野さんが動画を副業から始めて、動画クリエイターとして独立、フリーランスになり、次々と案件を継続して獲得し続けている秘訣を伺っていきます。

北野賢司(きたのけんじ)
大阪府在住。サラリーマン時代にもともと趣味であったカメラや動画撮影しており、それをSNSに投稿したことをきっかけに、ウエディングフォトグラファーを副業として始める。SNSの投稿を通じて継続案件受注。脱サラをし、動画クリエイターとして独立。

平尾

北野さんは本業をしながら、副業として動画を始められたそうですね。

北野

はい、副業からスタートしましたが、皆さんの喜んでくれる姿を見て、どんどんやり甲斐を感じ、フリーランスになれました。

平尾

北野さんのようにフリーランスを目指している方には、本業と副業の時間配分やバランスの取り方などお伝えできたらいいと思いますので、よろしくお願いいたします。
※ここから先は、僕が質問している事が小見出しに、北野さんのコメントがその下に続きます。

北野

よろしくお願いいたします。

目次

畑ちがいの仕事から動画クリエイターを目指したきっかけ

大学卒業後、13年ほどサラリーマンをしていました。僕は仕事に対して、しんどいとか嫌なことが全くありませんでした。
そういう働き方に特に何の疑問も感じていませんでした。

ただ30歳ごろから、後30年くらいコレをやるのかなぁとふと思った時があり、よく考えてみたら給料もそんなに上がっていないし、仕事にやり甲斐を感じていないことに気づき、もっと人生を楽しみたいとめちゃくちゃ思いはじめました。
生活の為に仕事はやっていましたが、もっとやり甲斐のあるモノを、と思い始めたのが仕事をやめようと思ったきっかけです。

サラリーマン時代から趣味で撮影や動画編集をやっていまして、たまたま結婚式の編集を頼まれて作りました。
それが自分の中で、これはいいものができたと思い、周りからもめちゃくちゃ感動してもらいました。
その時に、こういう仕事ってあるのかなぁ?と思い、それがきっかけになってこんな動画の仕事をしたいと決意しました。

それから3年ほど副業で動画や撮影の仕事をしていましたね。
友達のウエディングムービーをきっかけに、SNSで発信してウエディングの動画の仕事をしていました。

平尾

会社員しながらSNSで発信し副業として案件を受注していたということですね。

はい。仕事を辞めたいという気持ちはあったのですが、10年ほどサラリーマンをしていて、この仕事(動画)で本当にやっていけるのかなぁという不安がかなり強くて、すぐに辞めてフリーランスになることはできませんでした。

一人だったら野タレ死んでもいいかなぁと思ってしまうところもありますが、家族ができると守りに入るし、だんだん臆病になってしまっていますね。

このままでいいのか?と思い始めたのが、32、33歳の時だったので、かなり慎重になりました。
職場でもそれなりに立場が出来たりしてくるし、そういう状況の中、このままで大丈夫かなぁという思いでいっぱいでした。

といいつつも片や本業は、やり甲斐は0(ゼロ)の状態だったので・・・だんだん逆転していきました。
会社を辞めたい!という感情だけで、フリーランスになっても、うまくいかない可能性もあるし・・・と、本当に慎重になっていましたね。
僕は当時、金融機関の仕事をしていました。土日は休みだったので、副業する時間があったので、今思えば副業で始めたウエディングの仕事も土日がメインなので相性が良かったのだと思います。

副業としてやっていける時間はあるのか?

現状をいい方向に持っていきたいという思いがあって、サラリーマンを辞められるなら辞めたいと思っていたので、それを模索する為に、副業としてやっていこうと思っていました。

やっていける時間があるのかどうかではなくて、本当にやるしかない!という思いでした。
会社もちょうど働き方改革が始まり、残業が減った時期がありました。
それまでは夜の11時ごろまで残業するのが当たり前のような働き方をしていたのですが、19時ごろまでに上がれるようになってきたし、土日が休みで時間があるので、どうしても今を打破したい、という思いがあったので、隙間時間を見つけてやることは全然苦でもなく、逆に活力になってやっていけました。

副業始めた最初の頃より、徐々に貰える額も増えていって、サラリーマンの給料と同じ額まで、副業としてやっていけるようになりました。その時はもうしんどさはなかったです。
時々「そんな時間あるの?」と聞かれることもありますが、なんとかなります!
企業自体が副業を推奨している時代になっているので、その中で動画クリエイターってめちゃマッチしていると思います。

これからは動画がとても求めらています。
もちろんクリエイターもどんどん増えていますが、動画を求められているのも増えているので、今がチャンスだと思います。

実際サラリーマンをいきなりやめて、フリーランスになることはできない、という方が多いと思いますが、動画は副業としては簡単に始められるのかなと思います。副業をやっていく時間はあると思います。
僕自身が出来たので、本当に自分自身がどうなりたいか?という目標があれば、余裕かなぁと思います。

平尾

仕事の業種によっては、時間の無い方もいらっしゃると思います。僕と北野さんの共通点としては、もう後がない!というか、ここで頑張らないとかなりまずい状態になる!という危機感を持ちながら会社員をやっていた、というところなのではないかと思います。
時間があるのか?という意識ではなかったのではと思いますね。

そうですね、その時の僕は寝る時間よりも副業の時間の方が大事でした。
思いの強い人は絶対大丈夫だと僕は思っています。それがすごい力を発揮するので。

人間は楽な方へいきたいので、迷えるものがある時は、楽な方へ行ってしまいますね。
迷える道がない場合、それしかないので進んでしまわないといけない状態ですね。

動画クリエイターといっても、様々なジャンルがあるので、副業でできるジャンルもあるので動画クリエイターとして副業を始めるにはいい分野ではないかと思います。
僕は動画を作れるようになって、周りの人からも喜ばれるようになって、やり甲斐も出てきたし、なりによりも楽しいですね。なので、副業にはいいのではないかと僕は思います。

平尾

動画には収入にしやすいジャンルがありますね。

北野

平尾さんのおっしゃる通り、なんでもいいのではなく、ジャンルをミスらなければ、今から始めてもまだまだ戦えるのではと思います。

フリーランスとして働き続けるために

フリーランスとして、描いていた目標を今現在超えているんですね。
すごく満足しているのですが、でも不安は取れません!常に不安ですね。たとえば3〜4年はいけるだろうけど。。。5年10年って想像した時に、どんな自分かいるのかなぁ?みたいなことを思います。

サラリーマンの時代は、後30年そのまま寝て起きて、仕事して、よっぽどでない限りは大丈夫かなっていう思いがあったんですけど。
フリーランスは、今後も稼ぎ続ける為にどうするのかは考え続けていかなければならないところだと思います。

フリーランスは「夢」はありますが、不安定だという認識をしてもらいつつ、じゃあそれをどう回避するのか、リスク管理をしていくかを考えていかないといけないですね。

僕は会社員に戻る気はなく、フリーランス、または何か事業をするかもしれないし、自分がやりたいことをやっていきたいと思っているので、どうやって続けることができるかをいつも考えています。

平尾

今後は、どのようなことを考えていますか?

今自分が目標としていたフリーランスになれたということ、自分の中では、自信満々に独立したのですが、たまたまの運だったかもしれないし、ここまでなれた理由がふわふわしています。
人によっては、きちんとマーケティングをしてブランディングをして成功したという方もいらっしゃると思います。

今考えていることは、誰かに教えたりだとか、誰かに伝えてその人も成功する事が増えていいけば、自分の中で自信にもなるのではないかと思っています。
新しいことを取り入れていくことによって、この人が成功するためにどうしたらいいのかを考えることで、未来の自分を考えることになるのではないかなぁと思ったりしています。

だからこそ、今そのような実績をいっぱい作りたいと思っています。
若い人が何を考えているのかを知っておかないと、時代に乗り遅れたらフリーランスとして致命的かなと思うので、今の流行りには常に乗っていかないと、と思っています。

①若い人の意見を取り入れる ②誰かに伝えていきたい、教えていきたい。この2点を思っています。

アンテナ張っておくことですね。新しいチャレンジをやっているかどうかで分かれると思いますね。

フリーランスの場合、現状に満足していたら、時代ってすごいスピードで変わっているので確実に置いていかれますね。
そうなって、サラリーマンに再就職になることは避けたいと思っています。

平尾

それでティックトックをされているのですね。

北野

はい、今一番力を入れていますね(笑)

今、企業さんでもその人の価値、その会社の価値、例えば、チャンネル登録数だったり、フォロワー数が世の中の基準になってきていますね。

多分これからもっとそうなっていくのではないかと思いますね。伸びている業界に参入できることと、新しいものにチャレンジしているかというところ、発信力は必要だと感じますね。

目標にしている人はいますか?

平尾

目標に対して刺激を与えてくれる人が周りにいるってことはとても大切ですよね。

そうですね、僕もメンターの人がいました。
サラリーマンの人とフリーランスの人とでは考え方全然が違うので、サラリーマン側の意見を聞いてしまっていると、フリーランスに踏み切れないと思います。

僕はメンターの方のお蔭でフリーランスになれたと思います。
そういう人から刺激をもらって、思考を行動に切り替えていくことはとても大切だと思いますね。
人との付き合いも変わるし、世界が変わってきます。

メンタルな部分はとても大きいです!
こもっているとうまくいくことも上手くいかないので、いろんな情報を交換したりだとか、コミュニティーに入ったりとか、自分がポジティブな場所に行くことが大事かなと思います。

平尾

これからの事を想像していくことが大事ですよね。こういう人もいるんだぁと思えたら、フリーランスでやっていけるんだ!と思えるようになっていくんですよね。

北野

イメージできなければ踏み出すことができないですよね。どんどん自分の未来を想像して、違う世界の人とあって、自分の未来に進んで行ってもらえるといいかと思います。

平尾

動画クリエイターになり、動画クリエイターを継続させるには、コミュニケーション、新しいことに挑戦すること。これからの北野さんの活躍が楽しみですね。
北野さん、本日はありがとうございました。


この対談の内容をもっと詳しく知りたい方は、LIVE配信時の動画からどうぞ!


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

1000名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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