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ビデオレジェンズ 代表:平尾としのりKindle本
kindle本平尾としのり

脱サラおすすめしない人TOP3

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こんにちは、動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS(ビデオレジェンズ) 代表の平尾です!

今回は「脱サラをオススメしない人 TOP3」という話をしていきます。
会社員の方で独立してフリーランスになろうという場合も、その理由はいろいろあると思います。

その中でも、フリーランスになって自由な生活を手に入れたいとか、会社という組織の中で理不尽な上司の命令に従って生きていきたくないとか、やっぱり会社員生活の現状に不満があって、違う世界を覗いてみたいという人が多くいるのは事実としてありますよね。

僕はそういったサラリーマンの方達の気持ちがよくわかるので、すごく応援したいんですが、一方で、考え方を間違えると大失敗する可能性もある世界です。なので今回はそういった方向けに「脱サラをオススメできない人」の特徴を話していきたいと思います。

ただ、今回話す内容は、当てはまる人を否定するようなものではなくて、全て自分で改善していけるようなものなので、脱サラしたいんだっていう方で「あ、これ自分もそうだな」と思うものがあれば、それを一つずつ改善していってもらえればなと思います。

僕自身も元々はメーカーの技術職として、サラリーマン生活を送っていました。

当時もそれなりの立場とそれなりの給料はもらっていたんだとは思うんですけど、やっぱりいくら頑張っても天井がある収入の状態でモヤモヤしてたんですよね。会社に食べさせてもらっている感というのもすごく不安でした。

そんな中で僕は自分の能力を生かして、自分自身の収入を伸ばしていける個人事業、人間関係のしがらみのない、自由な働き方をできるフリーランスというものに憧れていったんですよね。いつか会社をやめて自分自身の力で稼いでいく、と思って、自己投資ばかりしてました。

結果的にこの動画を使ったビジネスに出会って、副業収入も安定して、晴れてフリーランスとして独立できたという経緯があるので、今日お話する内容はサラリーマンの方は共感できることも多いんじゃないかなと思います。

それでは早速いきましょう。

目次

脱サラおすすめしない人 第3位

「本業がまったくうまくいってない人」

「本業もうまくいっていないような人が独立したってうまくいきっこない」そんなことを言うつもりはまったくありません。
だけど、人がその時に置かれている状況というのは、その先の行動にも大きな影響を及ぼすものなんですね。

あなたも経験はありませんか?

たとえば新しい恋人ができてハッピーな時ってなぜか仕事もうまく回ったりします。
逆に恋人とギスギスしだしたり振られたりした時には仕事でも失敗が続いたりしますよね。

それはもちろん理由があります。

もっとも単純な理由として、余裕がないってことなんですね。悩み事っていうのは人の頭を占領します。
何かで悩んでいると、他のことに対してしっかり向き合うってことが難しくなるんですね。

脱サラの準備をしっかり進めていくためには、いろんなことを考えたり行動しなきゃいけないです。
本業がうまくいってなくて、それで頭がいっぱいいっぱいになっていると、気持ちで脱サラしたいと思っていても、独立のためっていうことに頭の切り替えをうまくできないんですよね。

本業がある程度ルーティン的にうまくこなせている状態の方が、脱サラのためのこともスッキリした頭で考えることができます。新しいことをしっかりやっていくんだったら、悩み事が頭の中を占めていたら集中なんてできないんですよ。

たとえば僕の場合、
会社に入って1年目~3年目っていうのは、その仕事のことが全くわからない状態なのでとにかく、目の前の仕事がこなせるように集中して、そして職場の人とのコミュニケーションもとって人間関係も作っていきました。
そういうタイミングっていうのは、将来のこととか結婚のこととか、あとはとにかく友達と遊んだりっていうことで頭がいっぱいのときですね。

ただある程度、仕事の流れができてくると、やっぱり収入面でも限界があるなと感じたんですね。

とくに僕は、体を使う仕事だったので「この先10年後同じことができるのかな」とか「業界的に右肩下がりだから、このまま仕事がずっとあるのかな」収入をキープしたりアップしたりできる見込みがないな・・・っていうのがずっと不安として頭にあったんですよ。

なので、仕事の流れがある程度できてしっかりこなせている状態をキープして、なにか会社の仕事以外のことでも自分のスキルアップのために時間を使おうと思いました。

会社では、上司が異動で変わったり職場の人間もいろいろ異動があったり、新しく入ってくる人もいたりで人間関係のことでも常に落ち着かなかったり、常に問題が起こったりっていう状態で、「こういうなにか問題がある状態っていつまでもなくならないんじゃないか?」って思ったんですね。

なので、仕事は短い時間で効率的に終わらせれるように考えて、人間関係も仕事をしている時以外には頭をスパッと切り替えできるようにして、自分の時間というものを作れるようにしたんですね。

結局、
人の悩みの大部分は「お金」と「人間関係」です。
これはよく言われる話なんですが、真実です。

あなたの「お金」、あなたの「人間関係」がうまくいっているか?それを考えてみて、うまくいっていないんだったらまず、それを解決するにはどうすれば良いかってことを先に考えると、頭も整理できると思います。

もし、会社や仕事に対してとか人間関係のことで、ぐちを言ったり文句をいったりしているだけ状態でとどまっているのであれば、もしかしたら脱サラというのが最善の答えではないかもしれません。

脱サラおすすめしない人 第2位

「余力資金とクレジットカードがない」

当たり前の話ですが、独立してフリーランスになると収入が不安定になる可能性は十分ありますので、あなたの資金はある程度余裕を持っておく必要があります。

貯金ゼロだけど会社を飛び出して起業して大成功した、みたいな話をあなたも見たことがあるかもしれないですね。でもそういうのは星の数ほどある失敗の中に輝く数少ない成功事例なんですね。

これは何に対しても言えることなんですけど、準備も無しにうまくいくなんてことはほとんどありません。
あなたも脱サラしてフリーランスになろうと少しでも思っているなら、これは胸に刻んでおいてください。

勢いで独立して、ものすごく苦労しながら突き進んじゃう人って嫌いじゃないですけどね。でもやっぱり何事にも準備は必要です。

あなたが今サラリーマンなら、すぐにでもできる独立のための準備があります。それはクレジットカードを作ることです。

サラリーマンの特権は社会的信用なんですね。普通のサラリーマンならクレジットカードはまず審査を通ります。
それが、あなたが会社をやめてフリーランスになった途端、嘘かと思うくらいに社会的信用はなくなります。
あなたが何百万/何千万と稼いでいたとしても、将来を会社に保証されたサラリーマンの方が信用度は大きいです。

フリーランスになると、クレジットカードは作りにくくなるし、賃貸契約だって審査に通りにくくなります。住宅ローンなんてほぼほぼ通らないんじゃないですかね?それは毎月決まった給料を振り込まれるという、いわゆる正社員たるサラリーマンのみに与えられた特権といっても過言ではないような世の中です。

なので、これからあなたがサラリーマンを辞めて独立しようと考えているのなら、クレジットカードを作っておく、というのは必須の準備です。

もうすでに1枚持っているよ、と言う方であっても、追加して作っておきましょう。個人事業主になると、仕事と家計とでは収支の管理を分けた方が得策です。
それは支払いに使用するカードを分けるだけでも管理がしやすくなる場合があるので、クレジットカードの複数利用はできるようにしておきましょう。

僕が副業から独立するときは、クレジットカードを5枚追加で作りましたし、他にも銀行口座を3個新しく解説しました。家計と仕事の収支は別のお財布でしっかり管理しています。

「クレジットカードを作るくらいならできるかもしれないけど、独立するのに必要な貯金の額なんてわからないし、何百万も必要なんだったらそんなに貯めるのに時間がかかって仕方ないよ」って声が聞こえてきそうですね。

実際のところ、余力資金としていくら必要かというのは人によって違います。

だけど、仮に思った以上に稼げなくても、ひとまず1年間は生活の質を落とさずに生きていける、というラインは重要かなと思います。具体的に独立を考えるのであれば、しっかりイメージできるように調べてみてくださいね。

でも、ここではバランスが大事です。
何かというと、何か新しいことを始めようという時に貯金が貯まるまで待つ、というような発想はそれはそれで危険だからです。

それは、「今できない理由」を探すことになるからです。
今できない理由を見つけて納得をすると、人はそこで安心しちゃうんですね。

大半の人は貯金が貯まるまで独立するモチベーションを保つことができずに、結局目的意識も薄れて、気がついたら貯金もできずに使ってしまっている、なんてことはザラです。

時には勢いや決断力も必要なんですね。

余力資金を無視して突っ走れ、なんて言うつもりはないですが、たとえばどこかからお金を借りてきて軍資金にして独立をスタートする、というのも、僕はアリだなと思っています。

借金は悪いことだと言われがちなんですけど、ビジネスの世界では借金は当たり前です。
最初の資金力がモノを言う世界だからです。貯まるまで待っていてはビジネスチャンスを失うから、お金で時間を買うという発想ですね。

この考え方はとても重要です。

あと、お金で時間を買うという判断をした時は、そのお金をどれくらいの期間で回収しようということは必ず考えておいて下さいね!

脱サラおすすめしない人 第1位

「主体性がない人」

あなたがサラリーマンなら、サラリーマンとフリーランスの違いは何だと思いますか?
それは誰かの指示に従って仕事をするかどうかです。
では指示に従うとはどういうことでしょうか?
なぜサラリーマンのあなたは上司の指示に従わなければいけないのでしょうか?
それは「責任」を持つものと持たざる者との違いですね。

あなたの上司は、会社の中における「責任者」という立場で、あなたに対して指示をするんですね。あなたが指示に従って何かしら失敗したとしたら、その責任は指示した上司にあります。

あなたが指示に従わずに行動したとしても、その上司にも管理不行届という責任があります。それが組織なんですね。
組織に属する以上、組織としての責任は経営者が負い、さらに内部の小さな部署の責任は、部長や課長などの上司が負います。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、会社員を卒業してフリーランスになるということは、この組織の一員という立ち位置を捨てることになりますよね。

独立した瞬間、あなたの行動に対する全責任はあなたにあります。

そのような全責任を負うべき事業主が、主体性のない行動をするとどうでしょうか?
言われたことをやっていればいいという考え方は、会社員に本当に多いです。もちろん本人は認めたくはないと思うんですが仕組み上そうなってしまってます。

結論を言うと、言われたことをやっていればいいという考え方のフリーランスに仕事は来ません。自分の頭で考えることのできない人間は、いかにスキルがあったとしても仕事人としての価値は非常に低くなってしまいます。

たとえば動画編集を例にしてみますね。
あなたはYouTuberのクライアントから、「この動画素材をオシャレに編集してほしい」と頼まれました。

考えてみてください。

あなたはその動画を精一杯オシャレに、Vlogのような編集をしますか?「動画_おしゃれ」と検索して、あなたが一番オシャレだと思う動画の真似をして、精一杯オシャレにして納品しますか?

これは違うんですよ。
なぜオシャレにしなければいけないんですか?オシャレな動画の目的は何ですか?

あなたのクライアントは、その動画をどこで、誰に見せて、そのことで何を得たいでしょうか?

わかりますかね?

ビジネスというのは、他人の問題を解決することでのみ成立します。
あなたのクライアントがどんな問題を抱えているからその要望が出てきたのかを考えてあげないことには、あなたの仕事はクライアントの問題解決に繋がることはあり得ません。

これは非常に重要なことなので、、まああなたが脱サラするかどうかにかかわらず重要なことですけどね。

でも会社員でこの考え方が抜け落ちてしまている人が多いのは事実です。
あなたも心当たりがあれば今日から仕事を深掘りして考えてみてください。

最後に

以上、今回は「脱サラおすすめしない人TOP3」という話をしてきました。最後におさらいしていきましょう。

第3位「本業がまったくうまくいってない人」
本業でうまくいかずに心が囚われている状態では、副業も、独立の準備もうまくいきません。

第2位「余力資金とクレジットカードがない」
クレジットカードは会社員のうちに作っておきましょう。お金の考え方もしっかり身につけてくださいね。

第1位「主体性がない人」
あなたは指示待ち人間ですか?あなたの周りには指示待ち人間は多いはずです。
脱サラしてうまくやっていくためには、自分の頭で考えて、自分の考えで行動を起こせるバイタリティが重要です。


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この記事を書いた人

平尾としのりのアバター 平尾としのり VIDEO LEGENDS 代表

1000名を超える動画クリエイターコミュニティ VIDEO LEGENDS代表。元会社員で副業・未経験で動画クリエイターを始め、6ヶ月目には毎月60万の収入を得る。8ヶ月目に脱サラ。

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